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zoom RSS 小屋暮らしが新しい住まいのスタイルに?

<<   作成日時 : 2015/04/18 20:54  

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 究極のエコ生活でも、ネットを駆使するのがやはり今どきの若者ですね。

 自作の小屋で暮らす若者が千葉県内で相次いでいる。

 郊外の手頃な土地を購入し、量販店で仕入れた建材でインターネットを見ながら自らで建築。
 普段の生活は井戸水を使い、電気も最低限の電流を契約する「エコ」な暮らしぶりだ。
 ネットでその輪も広がりつつある。
 
 九十九里浜にほど近い九十九里町作田。吉田克也さん(28)は一昨年11月に東京・世田谷から自転車でリヤカーを引いて移住してきた。
 ネットで検索して見つけた140平方メートルの空き地を45万円で購入。業者に依頼して井戸を掘り、最低電流の電気も引いた。
 テントで暮らしながら、近くのホームセンターで建材を買い、ネットに掲載された建築の方法を参考にして毎日少しずつ建設。約1カ月で4畳ワンルームの小屋を完成させた。ここまでの出費は計約90万円。
 普段の生活も質素だ。水道代は無料だが、電気代は月約400円。日々かかるのは食費がほとんどだが、家庭菜園で野菜を作ったり、近所から食料品を分けてもらったりも。締めて月3万〜5万円ほどの出費だ。「節約するつもりはないのだが」と吉田さん。
 岩手県出身の吉田さんは高校卒業後、都内の食品会社に勤務し、退職。自身の生活を充実させたいと同町への移住を決めた。
 「気候もいいし、暮らしやすい立地だった」。現在は東金市の職業訓練校に通い、左官の技術を学ぶ。今後は就職活動を本格化させるが、「今を頑張って生きていれば、未来につながっていけるのでは」と話す。
 意外だったのは独り暮らしなのに孤独ではなかったこと。
 ネットで生活の様子をブログで更新すると、反響が次々に寄せられた。
 県内外の小屋仲間と知り合い、交友関係が広がった。
 
 その一人、介護福祉士の田川敬之さん(30)も一昨年2月、たまたま吉田さんと同じ地区に土地を購入。
 小屋暮らしを計画していた時に吉田さんの存在を知ったという。「本当に偶然だったので驚いた」。120平方メートルの土地を35万円で購入。昨年2月から少しずつ自分で建築し、今後3カ月ほどで完成させる予定だ。  「小屋暮らしを始めて生活にゆとりができた。何よりもネットを通じて人脈の幅が広がった」という。
 2人はネット上で意気投合し、今ではたびたび食事をともにするほどの仲に。
 交流の輪は全国に広がるが、県内では茂原市や我孫子市などの「小屋仲間」と交流。移住の相談も多く持ちかけられているという。

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