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zoom RSS 生活保護受給者と後発医薬品

<<   作成日時 : 2013/12/17 10:38   >>

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医療機関への指導も絶対に必要ですが、それ以上に生保患者、いや 、国民全体への教育・啓発が必要という意見に賛成です。

生活保護受給者には原則、後発医薬品の使用・調剤を

配信日:2013/12/13 カテゴリ[政府・行政の動き] 閲覧数[477]

「指定医療機関医療担当規程の一部を改正する件(案)」に関する御意見募集(パブリックコメント)について(12/6)《厚生労働省》

■資料PDFダウンロードはこちらから■
http://www.care-mane.com/pdf/news/201312/20131213-2.pdf
記事の資料ダウンロード・著作権について
提供:厚生政策情報センター

今回のポイント
●生活保護受給者へ医療を提供する指定医療機関では、可能な限り後発品使用が求められる

厚生労働省は12月6日に、「指定医療機関医療担当規程の一部を改正する件(案)」に関する意見募集(パブリックコメント)を開始した。

今般成立した「生活保護法の一部を改正する法律」において、医療給付のうち、医療を担当する医師または歯科医師の医学的知見に基づき後発医薬品の使用をすることができると認めたものについては、生活保護受給者に対して、可能な限り後発医薬品の使用を促すことによりその給付を行うよう努めるものとする規定を法第34条第3項として新設したことに伴い、「指定医療機関医療担当規程」の一部を改正するという(p1参照)。

具体的には、後発医薬品に係る規定(規程第6条)について、(1)現行の指定医療機関の医師または歯科医師(投薬を行う場合に限る)に係る後発医薬品に関する規定について、法と同様の書きぶりに修正する(可能な限り後発医薬品の使用を促すことによりその給付を行うよう努めるものとする)(2)指定医療機関の薬剤師について、後発医薬品に関する説明を適切に行う義務に加え、後発医薬品を調剤するよう努める旨規定する─など(p2参照)。
【編集部注:12月13日(金)までの意見募集ですが、重要事項なので改正内容をご参照ください】


これに対し以下の意見が述べられてました。

参考になりましたので転載しておきます。



ジェネリック医薬品と は成分特許が切れた薬剤を他の製薬会社がそれを使って作成したも のです。

成分特許は切れていますが製造特許は切れていないので、どのよう に製造するかは必ずしも新薬通りとは限らないのです。

極端な例をあげると、卵焼きを作るつもりが作り方がわからないた め、スクランブルエッグになってしまったようなものです。

多くのジェネリック医薬品は新薬同様あるいはそれに近い効能を得 ているのでほとんどは問題がないようですが、たまに新薬にはなか った副作用を持つものもできてしまうようです。

それは医師や薬剤師であっても十分な情報がなければわかりません 。
しかしジェネリック医薬品は新薬のような慎重な検査等がありませ ん。


また、医療機関への指導が必要との意見もありますが、一般的に医 者にかかったら薬を出してもらわないと不満でしょ?特に高齢者に はその傾向が強いように思います。
出された薬の効きが悪いと文句を言う人も少なくないし。

特に生保患者は医療費の負担がないので過剰診療を求める傾向も否 定できません。

医療機関への指導も絶対に必要ですが、それ以上に生保患者、いや 、国民全体への教育・啓発が必要です。

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