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zoom RSS 高齢者孤立防止の取り組み

<<   作成日時 : 2013/12/05 14:55   >>

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配偶者のいなく身寄りもない高齢者にとって良い取り組みだと思います。

日本の人口の4人に1人が65歳以上で、高齢者の社会的孤立が社会問題となる中、生活保護を受給する単身高齢者を対象にしたつながりづくりが、日雇い労働者の街として知られる大阪・釜ケ崎(西成区)で行われている。居場所となる施設を核に、農作業から芸術活動まで多彩なプログラムを支援団体が用意。登録者は100人を超え、笑顔の“花”を咲かせている。
ひと花センターで演劇の練習に励む利用者ら

「そこで客席の方を向いて…ありがとうございました!」

22日午前、歯科診療所を改装した明るい室内で、数人の男女が演劇の練習に励んでいた。釜ケ崎で生活保護を受給する単身高齢者が利用できる施設「ひと花センター」での取り組みの一環だ。

NPO法人釜ケ崎支援機構ら5団体が、西成区の事業を受託して7月からスタートさせた。

外部の専門家が講師となってプログラムを展開していたが、このほど演劇に詳しい利用者の男性(66)を中心に、地域イベントで演劇を発表したいとの声が上がった。

脚本や演出を手掛けるこの男性は、かつて芝居の役者の仕事などを経験。2年前から生活保護を受給し始めると、家でテレビを見たり、図書館で読書をする生活で「人付き合いは大幅に減った」。そんなときケースワーカーの紹介で施設を利用。「孤独に強いほうだが、やはりみんなでやるのは楽しい」と笑顔を見せる。

演劇は、28日の施設開放日にお披露目。12月6日の地域イベント「萩之茶屋文化祭」で発表する予定だ。

高齢社会白書などによると、高齢者人口に占める一人暮らしの割合は1980年から30年で男性は2・5倍、女性は2倍に増加。孤独死といった社会的孤立が問題となっている。

特に西成区・釜ケ崎(推計約2万5千世帯)では、生活保護受給者約9200世帯のうち、65歳以上の受給者は7割強。受給者全体の約9割が単身世帯のため、高齢者はほぼ独り暮らしの状況だ。

2005年度の大阪市らによる聞き取り調査では、生活保護を受給してアパートなどで暮らし始めた高齢者のうち、人との交わりや会話が減った人は34%、楽しみ事が減った人は23%に上るなど、対策が長年の課題となっていた。

同事業は、社会的に孤立する人が、人とのつながりの中で元気を取り戻し、ひいては区全体の活性化につなげるのが狙い。ひと花センターの取り組みでは、利用者が地域の学校の運動会の設営などに協力。その後、地域住民との交流に発展するケースもでている。

同センタースタッフの広谷賢さん(42)は「足を運ぶにつれて明るさを取り戻す人が多い」と話す。中には「やっぱり独りがいい」と言う人もいるものの、現在の利用登録者は100人強。「今後も利用者を増やしていきたいし、他の地域でもこうした取り組みが広がっていけば」と思いを寄せている。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131128/20131128022.html

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